日本で初めて金の糸の施術をした江崎医学博士(江崎クリニック院長)にお願いしました
古代エジプト時代にはすでに「若返り」の治療に使用されていたといわれ、ミイラの皮膚の下からも沢山金の糸が出てきたらしいのです。
かのクレオパトラも金の治療を受けることでその美貌と若さを保ち続けたそうです。
金と医療の関係はとても古く、中国でもすでに2,500年前から万能薬として用いられていたと言う記録が残っています。
現代でも金の免疫抑制作用、代謝伝達物質の遊離抑制効果や坑炎症作用などが認められ膠原病の治療に用いられています。
また純金は何千年もの間、東洋医学における高貴薬として重宝されギリシアやローマなどで、古くから使われていたことが分かっています。日本でも宮廷で使われていたり、華岡青洲が金粉散を処方したりと、純金の薬としての歴史は古く、鎮静・解毒・消炎・殺菌・鎮咳などの作用があることが知られています。